IOCバッハ会長 重量挙げドーピング問題に「重大な懸念」 24年パリ五輪から除外の可能性も

[ 2021年2月26日 05:30 ]

IOCのバッハ会長
Photo By スポニチ

 IOCのバッハ会長は理事会後の記者会見で、ドーピング対策など組織改革が進まない国際重量挙げ連盟(IWF)に「極めて重大な懸念」を表明し、24年パリ五輪の実施競技から除外する可能性に言及した。

 今夏の東京五輪ではIWFの役員数削減も選択肢になる。IOCの改善要求に応じず「状況はますます深刻になっている」と警告した。重量挙げはドーピング違反も絶えず、東京、パリで出場枠を削られた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年2月26日のニュース