阿部詩が1年1カ月ぶり実戦復帰へ 柔道GSタシケント大会

[ 2021年2月26日 14:00 ]

阿部詩
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 全日本柔道連盟(全柔連)は26日、国際大会のグランドスラム(GS)タシケント大会(3月5~7日、ウズベキスタン)の日本選手団名簿を発表し、男子は81キロ級の永瀬貴規(旭化成)、女子は52キロ級の阿部詩(日体大)、63キロ級の田代未来(コマツ)、70キロ級の新井千鶴(三井住友海上)、78キロ超級の素根輝(無所属)と、計5人の東京五輪代表が名を連ねた。

 今大会は1月のマスターズ大会(カタール・ドーハ)に続き、全柔連が新型コロナ下で派遣する2度目の国際大会。素根を除く4選手は昨年2月のGSデュッセルドルフ大会(ドイツ)以来1年1カ月ぶり、素根は19年11月のGS大阪大会以来1年4カ月ぶりの実戦となる。東京五輪に向け、各選手とも実戦感覚を取り戻し、海外勢との力関係を計る上でも、重要な一戦となりそうだ。

 東京五輪代表の他には、男子60キロ級の永山竜樹(了徳寺大職)、100キロ超級の影浦心(日本中央競馬会)ら6人が派遣される。

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