W杯日程決定にジョセフHC「1週間以上の試合間隔はベストを尽くすために重要」

[ 2021年2月26日 21:22 ]

日本代表のジョセフ・ヘッドコーチ
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 国際統括団体ワールドラグビー(WR)は26日、23年W杯フランス大会の試合日程を発表し、1次リーグD組で世界ランキング10位の日本代表は9月17日の第2戦で同3位イングランド戦(ニース)、10月8日の第4戦で同9位アルゼンチン戦(ナント)が決まった。

 その他の2試合は9月10日の初戦でアメリカ大陸予選2位と、同28日の第3戦でオセアニア予選1位と、いずれもトゥールーズで対戦する。日本が試合を行う3都市はいずれもフランス南部に位置している。

 日程発表を受けた日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチは、日本協会を通じて以下のとおりコメントした。

 「最初の3試合を南フランスで戦うことになったことは、2017年のトンガ戦の際に準備も含めてトゥールーズに滞在して街にも精通していることを考えますと、私たちにとって好材料です。とても適応しやすい地域で、人々はみな、本物のラグビーファンです。

 ワールドカップはどの試合も必ず非常にタフであり、2戦目と4戦目でそれぞれティア1強豪国と戦う上で、1週間またはそれ以上の試合間隔があることは、ベストを尽くして戦うためにもとても重要なことです。

 コロナ禍のこともあり、私たちチームにとっては、とにかくもう一度プレーをして2023年に向け準備をしていくことが必要ですが、先週トップリーグが開幕したことはその第一歩となります」

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