琉球がTリーグ初V 優勝決めた吉村主将がMVP「現金100万円にビックリ」

[ 2021年2月26日 19:55 ]

卓球Tリーグ・プレーオフ・ファイナル ( 2021年2月26日    東京・アリーナ立川立飛 )

MVPに輝き、トロフィーにキスをする琉球・吉村真(中央)
Photo By 共同

 男子決勝が行われ、レギュラーシーズン2位の琉球が同1位の東京を3―0のストレートで下し、リーグ初制覇を果たした。第3マッチのシングルスで白星を挙げた主将の吉村真晴は「(第3マッチは)2―0で回ってきて、必ず決めるという強い気持ちで戦った」と振り返り、優勝を決めてガッツポーズのシーンについては「シンプルに本当にうれしかった。僕が決めたい気持ちがあった。最高な感じ」と余韻に浸った。

 シーズンMVPにも輝いた吉村は「オレだろうなと思っていた。現金100万円にビックリした。何に使おうかな」とおどけ「シーズン通して自分の仕事ができた」と話した。試合後に涙を見せた張一博監督は「本当に紙一重。どっちが勝つかわからない状態で、最後は選手たちが頑張ってくれた」と語った。

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