東地区全体2位のネッツが8連勝 上位3チーム好調 勝率5割超えは15チーム中4チームのみ

[ 2021年2月26日 14:54 ]

ネッツをけん引したアービング(手前)とハーデン(AP)
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 東地区全体首位の76ersは25日、地元フィラデルフィアでマーベリクスを111―97(前半59―43)で下して22勝11敗。同2位ネッツも球宴主将のケビン・デュラント(32)を依然として欠きながらも、カイリー・アービング(28)が27得点を挙げてマジックを129―92(前半65―47)で退けて8連勝を飾った。同3位のバックスは38得点を稼いだヤニス・アデトクンボ(26)の活躍でペリカンズに129―125(前半69―68)で勝って4連勝。東地区では15勝15敗のペイサーズを含め、勝率5割以上をキープしているのは15チーム中4チームのみで、9チームがこのラインを超えている西地区とは様相を異にしている。

 ナゲッツに競り勝ったウィザーズは12勝18敗で東地区全体では12位。渡辺雄太(26)が所属するラプターズも東地区全体5位とは言え16勝17敗で、勝率5割を切るチームが多くなっているためにウィザーズはプレーオフ最後の枠に可能性を残す10位(ヒート)とは2ゲーム差まで迫ってきている。

 <25日の結果>
*76ers111―97マーベリクス(15勝16敗)
*ネッツ(22勝12敗)129―92マジック(13勝20敗)
*ニックス(16勝17敗)140―121キングス(12勝20敗)
*グリズリーズ(14勝14敗)122―94クリッパーズ(23勝11敗)
ウィザーズ(12勝18敗)112―110*ナゲッツ(17勝15敗)
*バックス(20勝13敗)129―125ペリカンズ(14勝18敗)
 *はホームチーム

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