ボート・シングルスカル 荒川龍太と米川志保が五輪出場権挑戦へ

[ 2021年2月26日 05:30 ]

 ボートの東京五輪出場権獲得を目指す日本代表候補によるシングルスカル評価レース最終日は25日、埼玉県戸田市の戸田漕艇場で行われ、男子は荒川龍太(NTT東日本)、女子は米川志保(トヨタ自動車)が制し、五輪出場権が懸かる5月のアジア・オセアニア(AO)予選にシングルスカルでの出場が決まった。

 男女各4人が争った軽量級勢で男子は宮浦真之(NTT東日本)と武田匡弘(関西電力)、女子は大石綾美(アイリスオーヤマ)と冨田千愛(関西電力)が上位を占めた。宮浦と武田、大石と冨田は、ダブルスカルのAO予選出場選手を選ぶ3月のクルー決定レース第1日で組むことが決定した。

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