松村・谷田組が開幕4連勝、藤沢・山口組も3戦全勝 カーリング混合ダブルス

[ 2021年2月26日 05:30 ]

1次リーグB組の試合中に笑顔を見せる藤沢(右)、山口組(<C>JCA IDE)
Photo By 共同

 カーリングの全農日本混合ダブルス選手権の第3日目が24日、青森市・みちぎんドリームスタジアムで行われた。

 1次リーグC組では松村(中部電力)と谷田(コンサドーレ)の前回優勝ペアが、松村の両親が組む軽井沢CCに8―1で快勝し、開幕4連勝とした。

 A組の北沢(中部電力)両角友(TM軽井沢)組はチーム石垣を7―3、チーム福岡を6―3で下し4勝1敗。

 B組で前回準優勝した藤沢(ロコ・ソラーレ)山口(SC軽井沢ク)組は園部・小野寺組を10―2で退け、3戦全勝とした。

 《CT検査異常なし、両角友再参戦》○…北沢とペアを組む両角友は24日に頭部を負傷して試合を棄権したが、CT検査で問題がなかったため再参戦し、2連勝した。投げるストーンの数を減らして戦った両角友は「(前日は不戦敗で)星一つ損したので、取り返せるような活躍をしたい」と語った。雪道で転倒したという両角友は「郵便局へ合宿の報告書を出したばかりで気の緩みがあった。もうちょっと集中して人生を生きたい」と冗談交じりに話した。

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