ドコモSHペレナラは開幕2連勝へ「スタートが大事になる」 28日NEC戦

[ 2021年2月26日 13:57 ]

NTTドコモのSHTJ・ペレナラは開幕2連勝へ向けて練習でチームを活気づけた
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 ラグビー・トップリーグのNTTドコモが26日、27日の第2節NEC戦(大阪市・ヤンマーフィールド長居)に向けて大阪市内で練習をした。1時間程度の調整で、セットプレーからの攻撃の動きなどを確認した。初戦のキヤノン戦で1トライを挙げるなど攻守で大活躍して勝利に導いたSHのTJ・ペレナラ(28)は、連勝のキーポイントを「スタートが大事になる」と語った。

 “サヨナラ逆転PG”で勝利(26―24)したキヤノン戦は、前半が0トライで、6―14と劣勢だった。反則も目立った。立ち上がりをスムーズに入ることが、NECを攻略するカギ。その点、今節は、ウェールズ代表3キャップで日本デビュー戦となるキック巧者のSOオーウェン・ウィリアムス(28=英国)とハーフ団を組むとあって、「オーウェンはイングランド(英国プレミアシップ)で10年のキャリアがある。そのキャリアを生かして、ゲームの頭の部分をうまくコントロールしてくれると思うし、キックで陣地を取ってくれると思う」と期待した。

 NECは、イングランド代表21キャップのSOアレックス・グッド(32)、サモア代表38キャップのNo・8ジャック・ラム(33)、CTBマリティノ・ネマニ(29)、CTBベンハード・ヤンセバンレンスバーグ(24)のセンターラインが強力。FWとバックスが一体となった高い攻撃力で、初戦の神戸製鋼戦で38―47の接戦を演じた。
 なお、19年W杯で優勝した南アフリカ代表のWTBマカゾレ・マピンピ(30)は、戦術的な理由で、2戦連続でメンバーから外れた。この日はメンバー外組で練習をした。

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