ワシントン・ポスト 東京五輪開催へ懸念「日本は60日で安全を保証できる?」

[ 2021年1月25日 05:30 ]

新国立競技場とJOCビル前の五輪マーク
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 新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止の可能性が報じられている東京五輪に関し、米紙ワシントン・ポストは「開催まで6カ月に迫る中、東京五輪は疑念の潮流に逆らって泳いでいる」と題した記事で懸念を伝えた。

 日本のスポーツ界が新型コロナの影響を受けていることなど問題点を指摘。国際的アスリート団体「グローバル・アスリート」のロブ・ケーラー事務局長が「社会が自宅待機を求められている中、どう選手が競技することを正当化できるのか?」と国際オリンピック委員会(IOC)にコロナ禍でのロードマップや対策を示すことを求めたことなどを紹介。3月下旬が中止決定の期限とする声もある中、同紙は「日本は60日で安全を保証できる状況になるのか?」と疑問を投げかけた。

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