勢、通算連続出場1090回で止まった 骨折休場で今場所19人目

[ 2021年1月25日 05:30 ]

大相撲初場所 千秋楽 ( 2021年1月24日    両国国技館 )

勢が19人目の休場(撮影・篠原 岳夫)
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 東十両13枚目の勢(34)=本名・東口翔太、伊勢ノ海部屋=が24日、日本相撲協会に「左母指中手骨脱臼骨折で1月場所の休場を要する」との診断書を提出して休場した。

 14日目の大翔鵬戦で痛めたもようで、勢の休場は05年春場所の初土俵以来初めて。現役3位の通算連続出場は1090回で止まった。既に戦後最多となっている今場所の十両以上の休場者は19人となった。

 勢は6勝9敗となり、来場所の幕下転落が有力になったが師匠の伊勢ノ海親方(元幕内・北勝鬨)は「本人の意向もあるし、再検査の診断を見て今後を話し合いたい」と話した。

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