ジャンプ男子団体5位 佐藤幸、最長不倒の131・5メートル奮闘も

[ 2021年1月25日 05:30 ]

ノルディック距離・佐藤幸椰
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 ノルディックスキーW杯ジャンプ男子団体第3戦(ヒルサイズ=HS130メートル)が23日にフィンランド・ラハティで行われ、佐藤幸椰(雪印メグミルク)岩佐勇研(東京美装)佐藤慧一(雪印メグミルク)小林陵侑(土屋ホーム)の日本は合計957・3点で5位だった。

 佐藤幸が2回目に最長不倒の131・5メートルを飛ぶなど奮闘したが、表彰台争いには絡めなかった。ノルウェーが合計1024・2点で優勝し、ポーランドが2位、ドイツが3位。

 小林陵は「大きなミスもなく」と及第点の内容で、4番手では2回とも3位の得点とまずまずの飛躍だった。新型コロナウイルスの感染が広がる中で戦うアスリートとしての心境も明かした。

 開催を危ぶむ声が上がる東京五輪の約半年後には、北京冬季五輪がある。小林陵は「北京よりも、まずこのシーズンを最後まで回れるか」と心配。その上で「(北京五輪も)多分、けっこうまずいですよね。東京五輪が開催されなかったら」と1年後への不安も口にした。

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