伊藤美誠が紫の振り袖姿で誓い 「金メダルを取って楽しんで二十歳を終えたい」

[ 2021年1月25日 16:25 ]

卓球の伊藤美誠が二十歳の振り袖姿を披露した(提供写真)
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 卓球の東京五輪代表・伊藤美誠(20=スターツ)が25日、オンライン取材に応じ、二十歳の振り袖姿を披露した。色は紫。「かわいいだけでなく、大人っぽさを醸し出すというか、かっこよさを入れてこの色にしました」。母・美乃りさんが成人式で身につけた衣装の一部を着用し、「そこが私的にはお気に入りです」と声を弾ませた。

 17日までの全日本選手権に出場したため、直前の成人式に出席できなかった。新成人の誓いを改めてした。

 「かっこいい女性を目指しながら、私らしさを持ち続けたい。五輪があるので、金メダルを取って、自分の突き進みたい道を突き進んで、楽しんで二十歳を終えたい」

 全日本選手権は決勝で石川佳純に敗れて準優勝だった。

 「2日間休みました。ボーッとしたり、おいしいものを食べたり。最初の2日間は、寝ていたら色々と思い出した。しゃべったり、わちゃわちゃした方が思い出さない。でも、卓球をし出すと、あー、あのときのーって甦るじゃないですか。でも、そういうのも楽しめたので、いい感じ。こういう経験ができて良かったと思うし、この先絶対に強くなると確信しました」

 既に気持ちを切り替え、3月の国際大会へ準備を進めている。

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