女子バスケ元日本代表・吉田が引退発表 「指導者の道に進むことを決断」

[ 2021年1月25日 05:30 ]

現役引退を発表した吉田亜沙美
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 バスケットボール女子の元日本代表で、16年リオ五輪で主将を務めた吉田亜沙美(33)が24日、自身のツイッターで現役引退を発表した。

 「現役選手に終止符を打ち、次のチャレンジである指導者の道に進むことを決断した」と記した。19年3月に一度は引退を表明したが、東京五輪の出場を目指して撤回。しかし、五輪が1年延期となり、昨年5月にWリーグのJX―ENEOS(現ENEOS)を退団してからは、現役を続けるか引退かを決めかねていた。

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