ジャンプ女子団体4位 沙羅、2回とも90メートル台も丸山ら伸び悩んだ

[ 2021年1月25日 05:30 ]

ジャンプ女子・高梨沙羅
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 ノルディックスキーW杯ジャンプ女子団体第1戦(ヒルサイズ=HS94メートル)がスロベニア・リュブノで23日に行われ、丸山希(明大)岩渕香里(北野建設)伊藤有希(土屋ホーム)高梨沙羅(クラレ)で臨んだ日本は合計989・6点で4位だった。

 高梨が2回とも90メートル台をそろえたが、他の3人が伸び悩んだ。スロベニアが1064・8点で団体戦初勝利。ノルウェーが2位、オーストリアが3位で続いた。

 W杯ジャンプ女子は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、札幌市と山形市蔵王での大会が中止となり、約1カ月ぶりの開催だった。

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