フクヒロ、苦戦も逆転4強進出「自分たちのリズムでプレーできなかった」

[ 2020年10月17日 05:30 ]

女子ダブルス準々決勝でプレーする福島(左)、広田組
Photo By 共同

 バドミントンのデンマーク・オープン第4日は16日、デンマーク・オーデンセで各種目の準々決勝が行われ、女子ダブルスで第1シードの福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)が第5シードのクロイ・バーチ、ローレン・スミス組(イングランド)に2―1で逆転勝ちし、準決勝に進んだ。女子シングルスの奥原希望(太陽ホールディングス)もデンマーク選手にストレート勝ちし、4強入りした。

 女子ダブルスの福島、広田組は苦戦を強いられたが、逆転で1時間超の一戦を制した。過去2度の対戦でともにストレート勝ちしていた相手に、第1ゲームを13―21で落とす。だが最終の第3ゲームに持ち込むと、終盤の競り合いを21―19で勝ち切った。福島は世界連盟を通じて「試合を通して自分たちのリズムでプレーできなかったが、結果としては良かった」とコメントした。

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