松山 4バーディー14位発進 首位と5差「パットは先週に続いて良かった」

[ 2020年10月17日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー CJカップ第1日 ( 2020年10月15日    ネバダ州 シャドークリーク=7527ヤード、パー72 )

第1ラウンド、6番でラインを読む松山英樹(共同)
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 第1ラウンドが行われ、松山英樹(28=LEXUS)は4バーディー、2ボギーの2アンダー、70で14位につけた。65の7アンダーで首位に立ったティレル・ハットン(29=英国)とは5打差。今大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で韓国・済州島から開催地を変更、予選落ちなしで争われる。

 前半は4番から3連続バーディーを奪った松山だが、後半は伸ばせなかった。舞台は18年にウッズとミケルソンがマッチプレーで賞金900万ドル(約9億5000万円)を懸けた、セレブ御用達のプライベートコース。ツアー初開催となったコースはグリーンが硬く「簡単にチャンスをつくるのは難しい」と振り返ったが「パットは先週に続いて良かった」と手応えはあった。

 その一方で武器のショットは平均的な出来。バンカーにつかまった9番、右に曲げた11番ではスコアを落とした。予選落ちした前週と比べ「ミスの幅は少なくなってきた」と話すが、改善の余地はまだある。「しっかり気持ちを固めて打てば、もう少し良い球が打てるんじゃないか、結果にもつながってくるんじゃないかって感じはある」と話した。

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