不正問題で大揺れ…国際重量挙げ連盟、トップ2日でまた交代

[ 2020年10月17日 05:30 ]

 不正問題に揺れる国際重量挙げ連盟(IWF)で15日、またもトップが交代した。

 13日に改革派のパパンドレア会長代行(米国)が臨時理事会で解任されたが、組織を改革しなければ24年パリ五輪から競技を除外すると警告していた国際オリンピック委員会(IOC)が改革に逆行するこの動きに懸念を示し、加盟国も猛反発。副会長から昇格したインタラット会長代行(タイ)はわずか2日で辞任に追い込まれ、イラーニ医療委員長(英国)が会長代行に就任した。90日以内に緊急総会が招集され、新体制が話し合われることになりそうだ。

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