神奈川大、4位で11年連続本大会へ 北崎主将欠場も 1年生が好タイム連発し底上げ

[ 2020年10月17日 12:51 ]

第97回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 ( 2020年10月17日    陸上自衛隊立川駐屯地 )

スタートする各大学の選手たち(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 神奈川大は10時間29分37秒で4位に入り、11年連続52回目の本大会出場を決めた。

 若返ったメンバーの中で高橋銀河ら1年生3人がチーム3~5位のタイムで成績を底上げ。故障明けの北崎拓矢主将(4年)が欠場した中で確実に出場権を確保し、大後栄治監督は「能力は高い1年生だが、まさか初めてのハーフ(マラソン)で上級生を抑えてくるとは。それにしても素晴らしい走り」と称えた。

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