室伏スポーツ庁長官、国立競技場での世陸開催に期待「意義あること」

[ 2020年10月17日 05:30 ]

陸上全国中学生大会の表彰式で、女子走り幅跳びで優勝した選手(右)を祝福するスポーツ庁の室伏広治長官
Photo By 共同

 スポーツ庁の室伏広治長官は16日、「各競技の世界選手権レベルの大会を日本で行うことは大変意義のあること」と述べ、東京・国立競技場での世界陸上選手権の開催に期待感を示した。

 室伏長官は同日、横浜市の日産スタジアムで開催中の陸上の全国中学生大会を視察した。国立競技場を巡っては、政府が2017年に東京五輪・パラリンピック後にトラックを撤去して球技専用とする方針を決めた。だが世界陸連のセバスチャン・コー会長(英国)が将来、国立競技場で世界選手権を開催したい意向を8日に表明していた。

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