フィギュア、21年四大陸選手権が中止 23年世界選手権の埼玉開催が暫定決定

[ 2020年10月17日 05:49 ]

さいたまスーパーアリーナ
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 国際スケート連盟は16日、新型コロナウイルスの影響で21年2月に行われる予定だったフィギュアの四大陸選手権(オーストラリア・シドニー)など3大会を中止することを発表した。

 また、北京五輪イヤーとなる21―22年シーズン、翌22―23年シーズンの主催大会についての割り当てを決め、フィギュアの23年世界選手権は埼玉県での開催が暫定的に決まった。日本連盟が立候補を承認した今年9月の理事会では、会場は14、19年に開催実績のあるさいたまスーパーアリーナとしていた。ISUが暫定的な割り当てを発表したフィギュアの大会は以下の通り。

 ◆21―22年シーズン
22年四大陸選手権=中国・天津

 ◆22―23年シーズン
23年欧州選手権=フィンランド・ヘルシンキ
23年四大陸選手権=オーストラリア・シドニー
23年世界ジュニア選手権=カナダ・カルガリー
23年世界選手権=日本・埼玉
23年シンクロナイズドスケーティング世界選手権=米国・レークプラシッド

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