順大1年・三浦が日本人最高5位 “大迫超え”に「今後も自信を持って臨める」 本戦花の2区起用も浮上

[ 2020年10月17日 12:26 ]

第97回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 ( 2020年10月17日    陸上自衛隊立川駐屯地周回コース )

日本人トップ5位の順大・三浦龍司 
Photo By 代表撮影

 順大のスーパールーキー三浦龍司が大迫傑(29=ナイキ)が早大時代に記録したハーフマラソンU20日本記録を6秒更新する1時間1分41秒で日本人トップでゴール。チームも10時間23分34秒で1位通過し10年連続62回目の出場を決めた。“大迫超え”を果たした三浦は「全然実感はないけど、そういう記録が残ったことは凄くうれしい」「初ハーフをこういう形で終われたことで、今後のハーフマラソンも自信を持って臨める」とニヤリと笑った。

 本戦で花の2区起用も浮上した。三浦自身は「今のところ6区という希望区間になっている」としたが、好走が自信になり方針を転換。「1、2区という前半区間も目指して良いのかなと思っています」と語った。長門俊介監督も「1番のキーポイントで使えるかも」と期待値は高い。

 7月に3000メートル障害で日本歴代2位をマークした新星は「予選会は高校では味わったことのない雰囲気、レースだった。不安もあったが自信もついた。今後、楽しみに変わっていくのかなと思います」と堂々と語った。

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