“カツオ”松元 200m自由形でV 自身の日本新記録更新「練習の成果が出た」

[ 2020年10月17日 15:26 ]

競泳日本短水路選手権第1日 ( 2020年10月17日    東京辰巳国際水泳場 )

男子200メートル自由形決勝、日本新記録で優勝した松元克央(撮影・小海途 良幹)
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 25メートルプールで争われ、男子200メートル自由形決勝で松元克央(23=セントラルスポーツ)が1分42秒10の日本新記録で優勝した。

 自身が昨年の大会で記録したタイムを0秒31更新。カツオの愛称を持つスイマーは「日本記録を狙って決勝に臨みました。前半からしっかりいくことを意識した。練習していた分、後半はもつと思っていた。後半は練習の成果が出ました」と振り返った。

 昨夏の世界選手権(韓国・光州)で銀メダルを獲得。来夏の東京五輪での金メダルの期待も懸かるが「まずは水泳を楽しむことを第1に考えて泳ぎたい」と強調した。

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