大原洋人「悔しい」準Vも前向き 31日からのジャパンOPは「絶対に優勝」

[ 2020年10月17日 05:30 ]

サーフィン さわかみチャレンジシリーズ鴨川最終日 ( 2020年10月16日    千葉県鴨川市・東条海岸 )

<さわかみチャレンジシリーズ>ショートボード男子決勝、西慶司郎に敗れ準優勝の大原洋人(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 男女決勝が行われ、男子で昨年WG日本代表の大原洋人(23)は準優勝だった。

 男子で東京五輪代表候補の大原は、決勝で西慶司郎(22)と対戦。終了5分前に逆転され敗れたが、「悔しいけど、試合数は積めた」と前を向いた。31日からのジャパンオープンに向けて「大会で海外選手と戦うことがあればあるほど燃える。五輪に出場するために、絶対に優勝したい」と意気込んだ。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年10月17日のニュース