康生監督、大野らの姿勢に「うれしい」 柔道男子日本代表合宿

[ 2020年10月17日 05:30 ]

新型コロナウイルス感染拡大後、初の日本代表合宿で稽古を行う東京五輪男子73キロ級代表の大野将平(右)=提供・全日本柔道連盟
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 今年3月の東京五輪1年延期決定後、初の合宿を実施中の柔道男子日本代表の井上康生監督が16日にオンライン取材に応じ、「選手は非常に意欲的に稽古に取り組んでいる。うれしく思う」と話した。

 合宿には73キロ級の大野将平(旭化成)ら東京五輪代表6人と、12月に五輪代表決定戦を控える66キロ級の丸山城志郎(ミキハウス)が参加。井上監督は「大野がリーダーシップを持って引っ張ってくれている」と目を細めた。

 選手は実戦を離れており、来月以降は審判も招へいした練習試合も計画。「国際大会出場に向けて、試合感覚を取り戻していくことが大事」と説明した。

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