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鍵山優真、自己ベスト270・61点で堂々3位「すごくいい演技」

[ 2020年2月9日 15:38 ]

フィギュアスケート四大陸選手権最終日 ( 2020年2月9日    韓国・ソウル )

<フィギュア四大陸選手権最終日>男子フリー、演技をする鍵山優真(撮影・小海途 良幹)
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 7日のショートプログラム(SP)で5位だった鍵山優真(星槎国際高横浜)は、フリーで179・00点をマークし、合計を自己ベストの270・61点として3位。まだジュニアながら、シニア主要国際大会デビュー戦で堂々の成績を収めた。

 冒頭にトーループの4―2回転を決めると、再び4回転トーループも成功。最後のトリプルアクセルの着氷がやや乱れて出来栄えでマイナスとなった以外は、ほぼ完璧の演技を披露した。「すごくいい演技ができて良かった」とし、フリー「タッカー」について「一緒に楽しみながら滑れた」と笑みを浮かべた。

 父・正和コーチは92年アルベールビル、94年リレハンメル五輪に出場。鍵山もユース五輪を制し、22年北京五輪を視野にとらえる。次の目標は3月の世界ジュニア選手権。「この経験を世界ジュニアに生かせるようにしたい」と気合を入れていた。

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