羽生結弦がエキシビションで観衆を魅了「ホープ&レガシー」舞う

[ 2020年2月9日 20:11 ]

フィギュアスケート四大陸選手権最終日 ( 2020年2月9日    韓国・ソウル )

<フィギュア四大陸選手権最終日>エキシビション、演技をする羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
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 7日の男子ショートプログラム(SP)で世界最高となる111・82点をマークして首位に立った羽生結弦(ANA)が、フリーで187・60点をマーク。合計を299・42点として初優勝を飾り、ジュニアとシニアの主要国際大会を完全制覇する“スーパースラム”を男子では初めて達成した。

 競技後は息つく間もなく、エキシビションに登場。16―17年シーズンのフリーで使用した「ホープ&レガシー」で観衆を魅了。女子を制した紀平梨花(関大KFSC)は英国のシンガーソングライター、アン・マリーの「2002」で舞った。

 女子の坂本花織(シスメックス)、樋口新葉(明大)、男子の鍵山優真(星槎国際高横浜)、アイスダンスの小松原美里(倉敷FSC)ティム・コレト(米国)組も出演した。

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