戸辺 予定している2試合での走り高跳び参加標準突破誓う「そこまでいけるように仕上げたい」

[ 2020年2月9日 05:30 ]

今季初戦に向けて成田空港から出発する戸辺直人
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 陸上男子走り高跳び日本記録保持者の戸辺直人(27=JAL)が8日、欧州遠征出発前に成田空港で取材に応じ、予定している2試合での五輪参加標準記録(2メートル33)突破を宣言した。「この冬で跳べたら屋外シーズンが楽になる。簡単ではないが、そこまでいけるように仕上げたい」と意気込んだ。

 今季初戦と位置付けた2月のアジア室内(中国・杭州)が新型肺炎の影響で中止となったため、急きょ欧州遠征。スロバキアとエストニアでそれぞれ1試合ずつ出場を予定しており「五輪シーズンなので、出だしとして良いものになるようにしたい」と話した。

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