的野遼大がゴール前激戦制し初優勝、神野大地4位 唐津10マイルロード

[ 2020年2月9日 20:32 ]

陸上 第60回唐津10マイルロードレース ( 2020年2月9日    佐賀・唐津市陸上競技場発着 )

唐津10マイル ゴール前300メートルで逆転しテープを切る的野
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 実業団5年目の招待選手、的野遼大(りょうた、27=MHPS)が激しいデッドヒートを制し、46分43秒で初優勝を決めた。青学大時代に箱根駅伝で活躍し“3代目山の神”とうたわれた神野大地(26=セルソース)は4秒差の4位に入り、3月1日の東京マラソン出場に弾みをつけた。川内優輝(32=あいおいニッセイ同和損保)は47分49秒で18位だった。

 【主な上位記録】
 ▽一般10マイル
 (1)的野遼大(MHPS)46分43秒
 (2)太田直希(早大)46分44秒
 (3)横手健(富士通)46分44秒
 (4)神野大地(セルソース)46分47秒
 (5)内藤圭太(愛知製鋼)46分50秒
 (6)志水佑守(トヨタ自動車九州)46分50秒
 (18)川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)47分49秒
 ▽女子10キロ
 (1)本田絵里香(肥後銀行)33分18秒
 (2)池田朱里(筑紫女学園)33分29秒
 (3)永長里緒(同)33分35秒
 ▽高校10キロ
 (1)遠入剛(大分東明)29分01秒
 (2)杉彩文海(鳥栖工)29分10秒
 (3)三木雄介(西京)29分12秒
 ▽高校女子5キロ
 (1)嶋田桃子(九州国際大付)16分49秒
 (2)白井明衣(中村女子)16分52秒
 (3)山口遥(佐賀清和)16分58秒

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