旗手の鍵山優真 狙うは表彰台「SPからいい演技を」 第3回冬季ユース五輪結団式

[ 2020年1月6日 15:16 ]

ユース五輪の結団式を終え、取材を受けるフィギュアスケート男子の鍵山優真
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 第3回冬季ユース五輪(9~22日、スイス・ローザンヌ)に参加する日本選手団の結団式が6日、東京都内で行われた。旗手を務めるフィギュアスケート男子の鍵山優真(16=星槎国際高横浜)は「少しずつ気合が入ってきた。早く試合がしたい」と語った。

 昨年11月の全日本ジュニア選手権で優勝。同12月の全日本選手権でもショートプログラム(SP)7位からフリー2位と挽回して合計3位に食い込んだ。「SPからいい演技をして、表彰台を狙っていけたら」と目標を語った鍵山は「安定したジャンプができるように調整したい」と強調。全日本のSPでミスが出たトリプルアクセルの修正に注力してきた。

 フィギュアスケートの女子は河辺愛菜(15=関大KFSC)、アイスダンスは吉田唄菜(16=岡山SC)、西山真瑚(17=目黒日大高)組が出場する。

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