卓球代表3人目・水谷隼が決意表明「後悔させません」団体戦「東京でも全勝」自ら引退の花道飾る

[ 2020年1月6日 21:15 ]

東京五輪代表に選ばれ、決意をつづった卓球・水谷隼
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 東京五輪の卓球男子団体戦要員の3人目に選出された世界ランク16位の水谷隼(30=木下グループ)が6日夜、自身のツイッターを更新。「東京オリンピックの代表に選出されました。自分を選んだこと後悔させません。ロンドン、リオと団体戦無敗なので、そのまま東京でも全勝して自ら引退の花道を飾ります。こんな自分ですが、もう少しだけお付き合いください」と決意表明した。

 水谷は2008年北京、12年ロンドン、16年リオの代表。リオは男子シングルス銅メダル、男子団体銀メダルを獲得した。

 日本卓球協会はこの日午後、都内で記者会見し、東京五輪代表の男女各3人を発表した。男子3人目は水谷、女子3人目は世界ランク11位の平野美宇(19=日本生命)が初の五輪代表に内定した。

 シングルス代表は1月発表の世界ランキング上位2人が選ばれ、男子は張本智和(16=木下グループ)、丹羽孝希(25=スヴェンソン)。女子は伊藤美誠(19=スターツ)、石川佳純(26=全農)。張本は五輪初代表となった。

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