復活制度があれば…舞の海氏 荒磯親方に驚嘆「一番強」

[ 2020年1月6日 05:30 ]

12日初日 大相撲初場所

朝乃山(右)を稽古で圧倒する荒磯親方(撮影・郡司 修)
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 稽古を視察した解説者の舞の海秀平氏は、朝乃山を翻弄(ほんろう)した荒磯親方に驚きを隠せなかった。

 「(現役時代の)腰高も直っている。一番強いんじゃないの」と絶賛し、冗談めかして「復活制度があれば、ぜひ出てほしい」と話した。

 朝乃山については「いくら横綱でも、やめて1年になる相手に勝てないのは深刻に受け止めた方がいい。親方の元に通った方がいい」と苦言も呈したが、「立ち合いの踏み込み、馬力は他の力士以上に迫力を感じた。本場所になったらそこそこやるのではないか」と評価した。

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