注目は米国でプレーのFW安藤優作「成長少しずつ感じている」 IH日本代表 

[ 2020年1月6日 06:34 ]

USHLのファントムズで奮闘中の安藤優作(右)(C)Youngstown Phantoms
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 アイスホッケーのU―20世界選手権が6日、リトアニアで開幕する。日本代表で注目の一人が、FW安藤優作(16=ヤングスタウン・ファントムズ)だ。昨秋から米ジュニアホッケー最高峰のリーグ、USHLでプレーしている。

 「世界選手権では普段と変わらず自分のプレーに集中して、日本アイスホッケーに貢献できるように頑張ります」

 北海道・苫小牧出身。15歳で海を渡り、カナダのアイスホッケー選手を育成する学校「パシュート オブ エクセレンス」に進んだ。昨年9月、ファントムズに入団。16~20歳で構成されるUSHLで16歳の外国人選手が契約するのも快挙だったが、開幕戦でのゴールに始まり、ここまで25試合に出場して6ゴール13アシストをマークしている。

 「チーム(ファントムズ)にも慣れてきて、大きな舞台でプレーすることで自分の成長も少しずつ感じています」。NHLのドラフト上位指名を期待される逸材が、日の丸を背負って成長ぶりを見せつける。

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