宇野昌磨 四大陸選手権出場を辞退、練習拠点海外移行で 友野一希が出場

[ 2020年1月6日 18:10 ]

フィギュア男子・宇野昌磨
Photo By スポニチ

 フィギュアスケート男子の宇野昌磨(22=トヨタ自動車)が、四大陸選手権出場(2月、韓国・ソウル)を辞退した。理由は新コーチが決定し、練習拠点が海外となったためとしている。6日、日本スケート連盟から発表された。友野一希(21=同大)が代わって出場する。

 宇野は先月行われた全日本選手権で4連覇を達成し、代表に選出されていた。日本スケート連盟を通じて「年明けより、本格的にシーズン中の拠点を海外へと移したため、地に足をつける意味でもまずは新たな環境に身を慣らし、世界選手権に向けてジャンプ精度の向上と合わせて、ランビエール氏と共にプログラムの完成度を高めていきたいと考えており、今回はこの様な選択をさせていただきました。四大陸選手権を楽しみにして下さっている皆様、スポンサーの皆様、そしてメディアの皆様、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。これからも今まで通り1日1日を大切に精進し、世界選手権ではシーズンの集大成となる演技をお見せできるよう精一杯頑張りますので今後ともよろしくお願いいたします」とコメントを発表した。

 友野は全日本選手権で6位に入り、四大陸選手権補欠に入っていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年1月6日のニュース