卓球五輪代表、新種目混合ダブルスは美誠&水谷 倉嶋監督が急きょ発表「最もメダルに近いペア」

[ 2020年1月6日 13:50 ]

混合ダブルス代表に決まった伊藤美誠(右)と水谷隼のペア
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 東京五輪開幕200日前となった6日、卓球の男女代表が正式発表された。今大会から初採用となる混合ダブルスのペアも急きょ発表。伊藤美誠(19=スターツ)と水谷隼(30=木下グループ)のペアが選出された。

 男子日本代表の倉嶋洋介監督は「チームジャパンがワンチームとしてオリンピックに向けてベクトルを向ける」「ペアのコンビネーションをできるだけ時間をかけてブラッシュアップさせる」「実力や実績、ランキングから今後も考えは変わらない」と予定を早めて発表に踏み切った理由を挙げた。

 その上で、伊藤と水谷のペアを選出した理由については「ワールドツアーで安定した実績を残し、中国の世界チャンピオンペアに対しても僅差の戦いをした。伊藤の変幻自在なプレーと水谷の安定性がペアとしてマッチし、最もメダルに近いペアと判断した」と説明した。

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