三河6連勝でCS圏浮上 川崎は16連勝でストップ Bリーグ1部第16節

[ 2020年1月6日 19:11 ]

 Bリーグ1部(B1)第16節が4、5日に各地で行われ、中地区2位の三河は2戦目に28得点11リバウンドを記録したダバンテ・ガードナーらの活躍で、東地区5位の秋田に連勝。通算6連勝でチャンピオンシップ進出圏に浮上した。中地区首位の川崎は同3位の富山との第1戦に勝利し、クラブ史上最多の16連勝を達成したが、第2戦に敗れ連勝はストップした。

 東地区は4位・千葉と2位・A東京が昨季ファイナル以来の顔合わせ。千葉の富樫勇樹が2戦連続で2桁得点の活躍を見せ、敵地でA東京に連勝。3位・SR渋谷は中地区5位の横浜を下し、4連勝で19勝9敗。

 西地区は首位・琉球が東地区首位・宇都宮との地区首位対決で1勝1敗。2位・大阪は中地区4位・新潟に連勝し、琉球とのゲーム差を1に詰めた。3位・京都は5位・名古屋Dを下し4連勝。4位・滋賀、6位・島根もそれぞれ連勝した。

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