令和初の箱根駅伝視聴率 往路27・5% 復路28・6% 瞬間最高は創価大・嶋津の区間新激走34・1%

[ 2020年1月6日 09:00 ]

<第96回箱根駅伝 複路>トップでゴールテープを切る青学大・湯原(撮影・木村 揚輔)
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 年始恒例の日本テレビ「第96回箱根駅伝」の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は2日の往路(前7・50~後2・05)が27・5%、3日の復路(前7・50~後2・18)が28・6%だったことが6日、分かった。

 往路は歴代10位タイ、復路は歴代9位タイ。往復平均は28・1%で、これは歴代9位の数字だった。

 瞬間最高視聴率は、復路での3日午後1時36分で記録した34・1%で、早大、駒大がし烈な7位、8位争いを、9位に入った創価大の嶋津雄大(2年)の激走シーンだった。往路は2日午後1時24分、同27分の2地点で記録した31・9%で、2位の東海大、3位の東京国際大がゴールした場面などだった。

 関西地区の平均視聴率は2日往路16・8%、3日復路18・1%だった。

 これまでの往路の最高視聴率は昨年記録した30・7%、復路の最高視聴率も昨年の32・1%。往復平均も昨年が最高で、31・4%だった。

 令和初の大会となった今年は、往路トップの青学大が復路でも盤石の走り。10時間45分23秒の大会新記録で2年ぶり5度目の総合優勝を飾った。大会全体では10区間中7区間で計13人が従来の区間記録を上回るなど、異次元の高速レースとなった。

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