谷川翔 上半身裸で気合の新年公開練習「五輪で代表が絶対」

[ 2020年1月6日 22:09 ]

つり輪の練習を行う谷川翔
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 順天堂大体操競技部が6日、千葉県印西市内キャンパスで20年初練習を公開。19年世界選手権銅メダルメンバーで、全日本2連覇中の谷川翔(20)が東京五輪に向けて意気込みを語った。

 この日の練習は、終始上半身裸の男気スタイルで参加。主に跳馬の調子を確認し、順調ぶりをアピールした。五輪イヤーでもあり、全日本3連覇の懸かる年だが「(3連覇は)忘れていたくらい、意識していなかった。東京五輪の代表に入ることが絶対の目標」と決意を口にした。

 大みそかも元日も練習に打ち込み、気合は十分。順大で行った元日練習は、昼頃から3人ほどのメンバーで切磋琢磨(せっさたくま)したという。同日に練習を公開した兄の航や萱和磨(23=ともにセントラルスポーツ)は2日から練習を開始。「1日から練習をする人はあんまりいないと思う。試合とかで追い込まれたときに、“俺は1日も練習したんだぜ”っていうのを作りに来た」と、谷川流の験担ぎで20年をスタート。闘志では誰にも負けていない。

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