B組南アフリカ 暴行容疑で捜査対象エツベスら順当に選出

[ 2019年9月19日 05:30 ]

20日開幕 ラグビーW杯2019

記者会見するラグビー・南アフリカ代表のエラスムス監督
Photo By 共同

 <B組南アフリカ>千葉県浦安市での練習後に1次リーグ初戦ニュージーランド戦(21日、日産ス)の登録メンバーを発表した。

 41―7で快勝した6日の日本戦とリザーブまで全て同じ23人で、初の黒人主将であるフランカーのコリシや、来日前の暴行容疑で南ア当局の捜査対象となっているロックのエツベスらが名を連ねた。7月には16―16で引き分けている宿命の対決に、エラスムス監督は「大一番だ。敗戦で大会をスタートさせたくない」と抱負。容疑を否定しているエツベスに関しては「18歳の頃から指導してきた。当局には全面協力するが、彼の言うことは信じたい」と擁護した。

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