歩夢 初五輪出場圏内 32位から日本勢最高23位に浮上

[ 2019年9月19日 05:30 ]

最新五輪ランクで日本勢最高の23位となった平野
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 東京五輪の追加種目スケートボード・パークの最新五輪ランキングが18日までに発表され、男子は夏冬両五輪出場を目指す平野歩夢(20、木下グループ)が32位から日本勢最高の23位に浮上し、初めて五輪出場圏内に入った。

 東京五輪の国枠は男女とも最大「3」。出場権は原則として男女とも(1)来年の世界選手権上位3人(2)同6月1日の五輪ランキングで各国4番手以下と、既に(1)の条件を満たした選手を除く16人――に与えられる。(1)と(2)を満たすアジア選手が不在の場合は、ランキングのアジア最上位が出場権を獲得。以上の条件を日本選手が一人も満たさなければ開催国枠が日本最上位に与えられる。笹岡建介(Proshop Bells)が15位から29位に後退したため、現状で平野歩が(1)を除く全ての条件を満たした。

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