大迫傑「気が抜けない半年」 横浜市立大病院訪問

[ 2019年9月19日 05:30 ]

入院中のこどもたちに歩き方をレクチャーする大迫(中央)
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 男子マラソンの日本記録を持つ大迫傑(28=ナイキ)が18日、横浜市の横浜市立大病院を訪れ、入院治療中の子供たちと交流した。6人の小、中学生に奇麗な姿勢で歩くコツをレクチャー。自身も2児の父であり「娘と同じ年代の子たちに、陸上や体を動かすことの楽しさを伝えていきたい」と語った。

 2位までが東京五輪代表に決まったマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)は3位。今後、国内の選考レースに出場するか注目されるが「気が抜けない半年になる。また強くなる糧になると思っている」と話すにとどめた。

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