日本代表 過去のW杯8大会初戦は?前回15年は南アに金星

[ 2019年9月19日 08:25 ]

20日開幕 ラグビーW杯2019

ラグビーW杯2015<日本・南アフリカ>後半28分、自身W杯初トライを決めフィフティーンに祝福されるFB五郎丸歩(左)
Photo By スポニチ

 ◆ラグビーW杯 日本の過去8大会の初戦成績

 ▽87年 ●日本18-21米国(オーストラリア・ニュージーランド)日本はノフォムリと吉永が計3トライ。しかしプレースキックが10本中2本しか決まらずに接戦を落とした。

 ▽91年 ●日本9-47スコットランド(イングランドなど)89年に金星を奪った相手だったが敵地で細川が1トライを奪うのがやっと。7トライを奪われる完敗だった。

 ▽95年 ●日本10-57ウェールズ(南アフリカ)同年代表復帰した平尾が10番で先発も前半だけで4トライ奪われ勝負あり。後半にオトが2トライを返した。

 ▽99年 ●日本9―43サモア(ウェールズ)序盤からパワーに押されてなすすべなし。得点は広瀬の3PGのみで、W杯で初めてノートライに終わった。

 ▽03年 ●日本11―32スコットランド(オーストラリア)前半は6―15と食らい付くも後半に3トライを許して完敗。W杯デビューの小野沢が後半にトライを挙げた。

 ▽07年 ●日本3―91オーストラリア(フランス)2戦目のフィジー戦に主力を温存して大敗。95年のニュージーランド戦145失点に次ぐ大量失点となった。

 ▽11年 ●日本21-47フランス(ニュージーランド)後半17分にPGで4点差に迫るも最後の15分で3トライを許す。アレジが2トライなど全21得点を挙げた。

 ▽15年 〇日本34-32南アフリカ(イングランド)開始からシーソーゲームで、3点差で迎えた終了間際にヘスケスが逆転トライ。世界3位から金星を挙げた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年9月19日のニュース