ザギトワ 安倍首相と面会 マサルの秋田里帰りは?「訪問の機会つくりたいけど…」

[ 2019年7月24日 14:45 ]

官邸で安倍晋三首相(右)と面会したアリーナ・ザギトワ。左は秋田犬保存会会長で、日本維新の会国対委員長の遠藤敬衆院議員
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 フィギュアスケートのアリーナ・ザギトワ(17)が24日、官邸で安倍晋三首相と面会した。

 平昌冬季五輪フィギュアスケート女子で金メダルを獲得後、秋田犬保存会から贈られた秋田犬「マサル」をロシアで飼っている。

 安倍首相が「秋田県の皆さんがマサルの里帰りを楽しみにしています」と話すと、ザギトワは「里帰りをマサルも楽しみにしていて訪問の機会をつくりたいけれど、飛行機を怖がるんです」と答えた。

 ザギトワは昨年5月、モスクワで、秋田犬保存会会長で日本維新の会の遠藤敬国対委員長から秋田犬の雌の子犬を手渡され「マサル」と命名。その後、インスタグラムなどでマサルとたわむれる様子をアップするなどして、世界中でほほえましい姿が話題となっている。

 この日は遠藤会長も同席。「ザギトワさんにはその後も飼い方のお話などをさせてもらっています。マサルをとてもかわいがっていて世界中に秋田犬の魅力を伝えてくださってありがたいです。本人にも感謝の気持ちを伝えました」と話した。

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