GMOアスリーツ 今季から駅伝に本格参戦 青学大の原監督がアドバイザー

[ 2019年7月24日 15:16 ]

駅伝参戦を発表したGMOアスリーツ                               
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 陸上のGMOアスリーツは24日、東京都内で記者会見し、今季から駅伝に本格参戦すると発表した。20年元日に行われるニューイヤ―駅伝出場が目標。花田勝彦監督(48)は「初出場初優勝を目指したい」と意気込みを語った。

 16年に6人で発足した同チームは現在10人と戦力が整ったことで駅伝参入を決意した。花田監督は「内外からそろそろ駅伝はどうかという声をもらっていた。個人以上に、チーム一体で取り組むことで力は数十倍になる。ならばここで駅伝に挑戦しようと意見がまとまった」と経緯を説明した。

 ニューイヤ―駅伝の予選にあたる東日本実業団駅伝(11月3日)が初陣になる予定。花田監督はアドバイザーを務める青学大の原晋監督(52)が大学駅伝ごとに作戦名を付けていることにちなみ「NO1大作戦」と目標を掲げた。多くの卒業生をチームに送り込んでいる原監督は「今回GMOがニューイヤ―駅伝に挑戦することで、他のチームは戦々恐々していると思う」と自信を見せた。

 所属選手では橋本崚(25)と一色恭志(25)が9月15日に行われる20年東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」に出場。9月27日開幕のドーハ世界選手権男子マラソン代表の山岸宏貴(27)は「まだまだ若いチームですがNO1目指して一丸となって頑張ってきたい」と意気込みを語った。

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