奈紗がプロアマ出場 ショット不安定も前向く「徐々に良くなっていければ」

[ 2019年7月25日 01:42 ]

米女子ツアー エビアン選手権 25日開幕 ( 2019年7月24日    エビアン・リゾートGC 6527ヤード、パー71 )

エビアン選手権プロアマ 16番でティーショットを放つ畑岡(撮影・沢田 明徳)
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 畑岡奈紗(20=森ビル)が24日、プロアマに出場した。今季の目標を海外メジャー制覇に置くなか、ANAインスピレーションが39位、全米女子オープンは予選落ち。全米プロ選手権は最終日に猛チャージしたが14位となかなか優勝争いに絡めない。現地でも順調な調整を行っているが、肝心のショットに関して「打ちたいボールがなかなか打てない。左に右に散らばっている感じ」と明かす。それでも「そのときにイメージが湧いたボールで打てれば…。徐々に良くなっていければと思います」と前向きな姿勢ものぞかせた。

 開催時期は昨年の9月から2カ月早まった。「フェアウエーは少しは柔らかくなったと思います。グリーンはアンジュレーションがあるので、落としどころとか段の強さとかしっかりと確認したい」。今年は来週の全英AIG女子オープンと2週連続でメジャーが行われる。「疲れはないし、時差ボケも大丈夫。タフなコンディションですが、1打1打頑張りた」と表情を引き締めた。

 東京五輪まであと1年。世界ランク6位で代表の有力候補となる20歳は「世界ランクを上位で迎えたい。まだ決まったわけではないので、まずは代表になることを目指したい」と話した。

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