西村、手応え帰国 1年後も頂点へ!空手アジア選手権組手男子75キロ級金

[ 2019年7月24日 05:30 ]

空手のアジア選手権を制して成田空港に帰国した西村
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 ウズベキスタンで行われていた空手のアジア選手権日本代表選手団が成田空港に帰国し、組手男子75キロ級を制した西村拳(チャンプ)は「全試合で先取点をしっかり取れた。練習してきた技が要所で決まった」と手応えを口にした。

 3回戦では昨年の世界選手権王者のイラン選手に中段突きが決まり勝利。「上段突きが得意。同じことをしていても研究される。上段を決めるために練習してきた」という中段突きが効果を発揮した。五輪ポイントのランキングも3位に浮上。1年後に迫った大一番へ「表彰台の一番高いところに立つイメージを持って一日一日を過ごしたい」と気持ちを新たにした。

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