瀬戸大也 男子200Mバタフライで2大会連続の表彰台目指す「自己ベストを目指して泳ぎたい」

[ 2019年7月24日 16:08 ]

水泳世界選手権 ( 2019年7月24日    韓国・光州 )

<世界水泳光州2019・競泳3日目>男子200メートルバタフライ予選、レースを終え笑顔を見せる瀬戸(撮影・会津 智海)
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 午後8時47分開始予定の男子200メートルバタフライ決勝で、瀬戸大也(25=ANA)が17年ブダペスト大会の銅メダルに続く、2大会連続の表彰台を目指す。

 この日午前には200メートル個人メドレー予選に出場し、全体2位で準決勝に進出。「今大会は予選から調子がいいので、夜も集中してやれれば必ずタイムが出ると思う。午後(の200メートルバタフライ決勝)はメダルを目指して、自己ベストを目指して泳ぎたい」と力を込めた。

 準決勝は全体3位通過で、決勝は第3レーン。隣の第4レーンを泳ぐクリストフ・ミラーク(19=ハンガリー)は23日の準決勝を2位に2秒以上の差をつけて全体1位で通過した優勝候補の筆頭だ。瀬戸にとっては6月のジャパン・オープン(東京辰巳国際水泳場)後に一緒に寿司を食べた間柄。プールサイドで初来日の19歳に「寿司は食べた?」と聞いたつもりが「寿司を食べに行かない?」と解釈されて急きょ実現した。箸の使い方を教えると即座にマスターし「泳ぎ以外もセンスがある」と感じたという。思い描くのはノドグロが好物になったミラークとのワンツーフィニッシュだ。

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