男子走り高跳び戸辺 東京で跳ぶ「明確にイメージ」

[ 2019年7月24日 05:30 ]

 陸上の男子走り高跳びで2メートル35の日本記録を持つ戸辺直人(27=JAL)が23日、東京五輪に向けた所属先の発表会見に出席。残り1年に迫った東京五輪へ「1年という大きなサイクルの中でどう向かっていくか、明確にイメージできるようになった」と気持ちを新たにした。

 今後は来月18日のダイヤモンドリーグ・バーミンガム大会に出場予定。「五輪の登竜門」と位置付ける世界選手権(9月27日開幕、ドーハ)に向け「強化練習の成果を確認したい」と語った。

 同じ所属で女子100メートルの土井杏南(23)も「JALの名を背負って五輪に出場できるように頑張りたい」と意気込んだ。

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