バスケ富樫が右手骨折でW杯絶望、ラマス監督「悲しいニュース」

[ 2019年7月24日 12:59 ]

ドリブルで切れ込む富樫勇樹
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 バスケットボール男子日本代表のフリオ・ラマス監督(55)が24日、都内で取材に応じた。

 8月31日のW杯(中国)開幕を控え、代表に激震が走った。司令塔でBリーグの日本出身プレーヤーで初めて年俸1億円に到達した富樫勇樹(25=千葉)が、右手第4中手骨骨折で全治2カ月と診断され、W杯が絶望的な状況に。ラマス監督は「我々にとって悲しいニュース。本当に痛手だ。チームにとってかけがえのない存在。富樫はいないかもしれないが、戦わないといけない」と険しい表情を浮かべた。

 日本は1次リーグE組で、9月1日にトルコ、3日にチェコ、5日に米国と対戦する。

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