東京五輪 日本は金29個予想、全体3位 米データ会社

[ 2019年7月24日 05:30 ]

 スポーツデータの分析、提供を行う米国のデータ専門会社、グレースノートは23日、東京五輪のメダル予測を発表し、日本は金29個、メダル総数67個で、ともに1位の米国、2位の中国に次いで3位と予想した。金メダルの内訳ではバドミントンの男女シングルスで桃田賢斗(NTT東日本)と奥原希望(太陽ホールディングス)が名を連ね、柔道は12個、空手は3個を予想。ソフトボールは金とした一方で、野球は銅の予測だった。

 08年北京大会の中国、12年ロンドン大会の英国のように日本も地の利を生かすとみられ、総数は16年リオ大会の41個から63%増とした。同社の予測では米国が金51個、総数126で中国が金38個、総数81とした。

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