嶋野が男子18位 国際大会自己最高、馬術満点で順位上げた

[ 2019年6月30日 06:00 ]

近代五種 W杯ファイナル第3日 ( 2019年6月29日    東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ )

近代五種W杯第3日 男子個人、馬術に出場した嶋野
Photo By 共同

 男子決勝が行われ、嶋野光(30=自衛隊)が18位で国際大会自己最高順位を記録した。初日は26位と低迷したが、苦手とする馬術で満点を獲得するなどして順位を上げた。小野友行(33=警視庁)は27位だった。

 嶋野は自己最高順位に「自分の力は出し切れた」としたが「納得してはいない」と厳しい表情を見せた。苦手種目の馬術では全体の2位と会心の演技。当日に乗る馬は抽選で決まるため、技術だけではなく相性も重要となる。「こんなにいい馬に乗ったことがないくらい良かった。感謝したい」と笑みがこぼれた。得意とする水泳でも9位と健闘し、巻き返したが、上位進出はならなかった。

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